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神仏からの命題

2022/9/17  

今年は猛暑と共にコロナ禍第七波への対応に追われる夏となりました。しかし世間では以前より冷静な対処を施しつつ日常生活を取り戻していこうという流れがあったように思います。「ウイズコロナ」「ポストコロナ」と ...

〜令和四年 立山火祭り〜

2022/8/28  

本年、第10回目となる立山修験講柴燈大護摩供 火渡り荒行。 節目であり、この今の時代に向け大きな意義を持って厳修させて頂きます。 改めて昔、この立山の修験者は大自然に懺悔と恩恵の感謝を祈り、世の中の平 ...

怨親平等の祈り

2022/8/5  

天意というのは一度発動したら、私たち人類の覚醒がない限り、容赦なく出来事を起こし続けるようです。 新型コロナウイルスによる感染症の拡大、ロシアによるウクライナ侵攻、そして先月八日、世界一安全だと言われ ...

人類の幸福

2022/7/6  

今号より私、北川大成が教主の後を受け、皆様とかむながらのみちのみ教えについて学びを深める機会を頂戴することとなりました。 思えば本誌も発行から十九年目を迎えました。きっかけは毎月会合で配付していたプリ ...

自由と歓び

2022/5/24  

令和四年かむながらのみち例大祭、まことにおめでとうございます。 今この時、私は大いなる歓びをもって、この大祭を迎えております。 ご法縁のもと一つに結ばれた多くの方々と共に、神仏より賜ったこの尊き場所に ...

人類聖化への第一歩

2022/4/11  

世界は今、刻々と変わりつつあります。 具体的な状勢については、この稿を書いている時点と、それをお読みいただいている時の差を思えば、何も申し上げることはできません。 ただ、一つだけ確実に言えることは、私 ...

幸せに生きるとは

2022/3/6  

三月になりました。春は出会いの季節であり、また同時に別れの季節でもあります。 ひさかたの 光のどけき 春の日に しづ心(ごころ)なく 花の散るらん (のどかに陽(ひ)の光がさす春の日に、どうして桜の花 ...

天の時、地の利、人の和

2022/2/4  

二月を迎え、節分・立春という、年の節目(ふしめ)がやってまいりました。 すべてのものごとには「節目」というものが必要です。ものごとは一つ一つの積み重ねです。竹は節目があるからこそ、しなやかで丈夫です。 ...

真行

2022/1/15  

令和四年、あけましておめでとうございます。 日本人は古来、すべてのものに神が宿る「八百万(やおよろず)の神」という感性を大切にして暮らしてきました。それは人や物だけではなく「時間」もそうです。 お正月 ...

人類への期待

2021/12/5  

今年も残すところ、あとわずかとなりました。 この一年をあらためて振り返ってみて、皆様はどのような思いを持たれるでしょうか。 「歴史の一ページに刻まれるような」という表現がありますが、私たちはまさしくそ ...

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