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平成26年9月
(教主からのメッセージは毎月更新されます)


 

未来を創るのは私たち

 

 


 猛暑だった夏も終わり、さわやかな風が秋の到来を告げる時節となってまいりました。
 日本の旧暦では、八月終わりから九月の秋分までを「処暑」、続いて「白露」と呼び習わしてきました。
 処暑とは、暑さが少しやわらぎ、朝夕に虫の声が秋の気配を感じさせる頃。そして白露とは、大気が冷えてきて露を結び出す頃という意です。残暑厳しい中にも、季節の変化を敏感に捉える日本人独特の感性が表わされたこのような言葉を聞くだけでも、涼やかな気持ちになれるように思います。
 さて、私はお蔭様で今年、喜寿を迎えさせていただきます。この九月は、ちょうどその誕生月に当たります。
 多くの方がそうでありますように、私もこのような人生の節目において思うことは、やはり自分の命の元である家族のこと、両親のことです。
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北川慈敬   きたがわ・じけい
宗教法人かむながらのみち教主。1937年大阪府に生まれる。11歳で宗教法人解脱会に入会。21歳で布教活動に入る。以降、各地に布教所を設け、布教に専念する。1999年2月解脱会を離れ、同年5月かむながらのみちを創立。
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