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平成26年7月
(教主からのメッセージは毎月更新されます)


 

新しき因縁の創造

 

 


 先月、六月十日は和光心院慈鳳大僧正、故北川和男会長の御命日であり、例年の如く金剛山成就院にて法要が営まれました。
 今年は故会長の七回忌にあたり、当日は会員のみならず一般の方も含め百名以上の方にご参列いただきました。また導師を北川大成理事長が務め、職衆(しきしゅう)として醍醐寺伝法学院を卒業した理事長の長男・亮成、次男・成公――亡き会長にとって孫の二人が務めましたことも、霊界からさぞや喜びの思いでご覧になっているだろうと私自身感慨一入(ひとしお)の思いで参座させていただきました。
 会長が亡くなって六年、会員の中には生前の会長のことをご存じ無い方も多くなってまいりました。そこで今月はこの七回忌を機に、故会長のことを少しお伝えさせていただこうと思います。
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北川慈敬   きたがわ・じけい
宗教法人かむながらのみち教主。1937年大阪府に生まれる。11歳で宗教法人解脱会に入会。21歳で布教活動に入る。以降、各地に布教所を設け、布教に専念する。1999年2月解脱会を離れ、同年5月かむながらのみちを創立。
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