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平成28年7月
(教主からのメッセージは毎月更新されます)


 

自己を見つめる

 

 


一年も前半を過ぎ、梅雨が明け本格的な夏を迎える季節となりました。
地域によってはこの月にお盆を迎えるところも多いことと思います。
各家のお仏壇に精霊棚(しょうりょうだな)をしつらえて、お墓参り、迎え火、僧侶の方を迎えて棚経(たなぎょう)、そして送り火という一連の流れを通して、ご先祖様へのご供養をしっかりと勤めさせていただきましょう。
信仰というのは、とにかく続けていくことが大切です。日々の暮らしにおいて、朝夕の祈り、そして折々の行事の中で、常に神仏、ご先祖様と共にあるという意識と習慣を身につけていくことが、何より大事です。
と同時に、心の成長、人格完成、すなわち教えの学びによって、自己を高めていくことを常に忘れず努力し続けていくことも、やはり大切なことです。
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北川慈敬   きたがわ・じけい
宗教法人かむながらのみち教主。1937年大阪府に生まれる。11歳で宗教法人解脱会に入会。21歳で布教活動に入る。以降、各地に布教所を設け、布教に専念する。1999年2月解脱会を離れ、同年5月かむながらのみちを創立。
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