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平成26年8月
(教主からのメッセージは毎月更新されます)


 

全ては祈りから

 

 


 八月はお盆の月です。関東の方では七月盆のところも多いようですが、いずれにせよ夏の盛りに向けて、各家でご先祖様をお迎えし、数日の期間を御霊と共に過ごすこのお盆は、日本の伝統ある良き風習としてこれからも大切にしていきたいものの一つです。
 家族そろって迎え火を焚き、設(しつら)えた盆棚に季節のものをお供えし、日々の手合わせの中で御霊と共にあることを感じ、そして期日が満ちたら、送り火を焚いて見えない世界へとお帰りいただく――
 この間には世の中一般にも、お墓参りをされたり、菩提寺から僧侶の方に来ていただき棚経(たなぎょう)をあげたりと、仏事に勤しまれる家も多いことと思います。
 もちろん私ども信仰を持つ者としては、常にも増して、この機会に先祖供養の意味合いについてあらためて思いを確かなものにすることが必要ではないかと思います。
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北川慈敬   きたがわ・じけい
宗教法人かむながらのみち教主。1937年大阪府に生まれる。11歳で宗教法人解脱会に入会。21歳で布教活動に入る。以降、各地に布教所を設け、布教に専念する。1999年2月解脱会を離れ、同年5月かむながらのみちを創立。
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