かむながのみちとは

かむながらのみちとは、
人が大自然の法則と一体となり、
この世で生きていく命の道です。

自然には「春夏秋冬」という四季の運行、
「朝昼晩」という一日の運行、人の生死といったように、
人間の力では決して変えることのできない絶対的な法則があります。
人の生き方にも、また人それぞれに守るべき絶対的な法則、
進むべき「道」があるのです。
そのことを古来、日本人は「神ながらの道」という言葉で表していました。
この「神ながらの道」に則って生きていくことにより、
人は初めてこの世で幸せに生きていくことができるのです。

神仏和合―日本本来の信仰の形

日本本来の信仰の形、それは神仏和合です。

日本人は、はるか古代より、この大自然全てを神と崇め、尊んできました。
それが、あらゆるものを活かす、真の生かし合いの思想を生み、
神と仏とは一つであるという、神仏和合という信仰の形となったのです。
これこそが日本の伝統精神です。
この日本の伝統精神を現代に蘇らせ、真実の信仰をこの世にもたらすこと、
それが私たちかむながらのみちの使命です。

かむながらのみちのビジョン

かむながらのみちのビジョン、
それは、この地球に生きとし生けるすべての命に
大調和をもたらすことです。

神はイメージしたものをすべて形にしていかれる存在です。
人は神の子ですから、人がイメージしたこと、願ったことも、
すべて形となっていきます。
このバランスを失った今の地球を回復へと向かわせるためには、
すべての命の調和を願う祈りを世の中へと広げていくことです。
家庭、地域、国、社会、地球へと、
すべての命の大調和を願う祈りを広げていき、
そして光あふれる未来を創り出す―
それが、私たちかむながらのみちのビジョンなのです。

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